使用上の注意点

リラックスしたい、落ち着きたい、という時にアロマを使う女性は多いと思います。海06
実はそんなアロマの中で妊娠中の女性が使ってはいけないアロマがあります。
どんなアロマを使ってはいけないのか、注意点を交えて説明していきます。
まず、妊娠中に使ってはいけないのは、ジンジャー、ウコン、コモンセージ、カモミール、なつめぐ、などです。
妊娠する前などに使用するには特に問題はありませんが、妊娠中に使用することはあまりおすすめできないものです。
出産後の授乳中にもこの香りを含む食べ物、香りなどは摂取しないように気を付けます。
ジンジャーには吐き気や乗り物酔いを抑える作用があります。
摂取してしまうと子宮からの大量出血、流産に繋がる恐れがありますので、摂取は控えるようにします。
ウコンには胃のむかつきを抑えてくれますが、摂取しすぎると子宮出血、流産の恐れがでます。
コモンセージには消化障害を助け、喉の痛み、口内炎を直してくれます。
適度な摂取なら問題はありませんが、過度に摂取してしまうと子宮痙攣を誘発してしまう恐れがあります。
カモミールには不眠を解消してくれますが、多量の摂取は妊娠合併症の危険を高めてしまいます。
妊娠中に使う際は使っても大丈夫かを確かめてから使用するようにします。

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